議案等の審議結果
地域交流・県土整備常任委員長報告
委員長 冨田 幸樹
地域交流・県土整備常任委員長の報告をいたします。
12月8日の本会議におきまして、本委員会に付託されました議案及び継続審査中の事件につきまして、12月13日及び14日の両日、委員会を開催し「市村記念体育館」及び「佐賀県立森林公園」への現地視察を含め慎重に審議いたしましたので、その経過及び結果について報告いたします。
まず、採決の結果を申し上げます。
甲第50号議案中本委員会関係分、甲第52号議案、乙第78号議案、乙第80号議案、乙第83号議案及び乙第84号議案、以上6件の議案を一括して採決した結果、全会一致をもって原案のとおり可決いたしました。
続いて、審議の過程で申し述べられました付託議案についての主な意見の概要を申し上げます。
1 「SAGA2024」の準備にあたり全庁的に受け入れ環境の整備を進めるとともに天皇杯獲得に向けた競技力向上に努められたい。
1 入居者の高齢化が進む県営住宅について安心して住み続けられるよう高齢者に配慮した改修工事を進められたい。
との意見が出されました。
次に、付託議案及び所管事項一般として申し述べられました主な質疑の概要を申し上げます。
◎ 九州新幹線西九州ルート新鳥栖―武雄温泉間の整備に係る認識と今後の鉄道局との協議に臨む姿勢
◎ 市村記念体育館整備事業の入札不落後の対応と事業凍結に至った根拠及び各市町との連携を含めた今後の方針
◎ 九州陶磁文化館の運営状況や更なる来訪者確保の取組み
◎ 県発注の公共工事の入札不調・不落の状況と今後の対策
◎ 県内建設工事の施工内容や下請契約の内容に係る認識と適正な施工の確保に向けた取組み
◎ 今後の広域幹線道路ネットワーク整備と主要地方道の整備の取組み
などの質疑が行われました。
最後に、9月定例会から引き続き審査中の
1 地域交流行政について
1 文化・スポーツ交流行政について
1 県土整備行政について
1 災害対策について
以上4件につきましては、なお調査検討を要するため、閉会中の継続審査を議長に申し出ることにいたしました。
以上をもちまして、地域交流・県土整備常任委員長の報告を終わります。