新たな佐賀県立高等学校入学者選抜方針素案について
このことについて、3月26日に開催された令和7年3月定例教育委員会において、下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
記
1 新たな佐賀県立高等学校入学者選抜の実施時期
令和10年度入学者選抜(現小学6年生が対象)
○ 分かりやすい選抜方式にします。
・ 一般選抜選考Ⅰ・選考Ⅱを廃止し、特色型選抜(選考)及び一般選抜(選考)の2つの型の選抜を実施
○ 受検生の能力や意欲を多面的に評価します。
・ 多様な評価を行う機会の設定
(スポーツや文化・芸術等の実績、特定教科の重点評価、スクール・ポリシーとのマッチング等)
・ 各教科の学力検査に加え、面接・自己表現・作文・実技検査・学校独自問題等の検査を組み合わせた評価
○ 中学校で身に付けた学力を、「育成すべき資質・能力の三つの柱」に基づいて評価します。
・ 各教科の学力検査や実技検査による、「知識及び技能」、「思考力・判断力・表現力等」の評価
・ 面接・自己表現・作文等による、「学びに向かう力」の評価
○ 受検生が安心して受検できるようにします。
・ 重点評価枠(不登校経験や発達障害のある生徒等の募集枠)の継続
・ 配慮が必要な受検生を対象とした特例措置・特別枠の充実
・ 本人に帰責しない事情により受検ができない受検生への追検査の実施
・ 再募集の実施
○ 受検生や中学校・高校にとってより適切な実施時期を検討します。
・高校を取りまく環境の変化等に対応した入学者選抜の実施時期について検討
○ 中学校・高校における入学者選抜関連業務の簡素化・省力化を目指します。
・ 調査書の簡素化
・ Web出願の検討