
| 令和8年7月13日 教育DX推進グループ 担当者 福田・岩谷 内線 3268 直通 0952-25-7363 E-mail kyouikudx-g@pref.saga.lg.jp |
令和8年度「DI SCHOOL SEIRENKATA」半導体回路設計コース 一期生 最終講義(共創活動)を実施します ~高校生が挑む半導体による価値創出~
佐賀県教育委員会では、県内でもデジタル人材のニーズが高まっていることを受け、令和6年度から産学金官が連携し、高校生を対象に将来佐賀で活躍するデジタル人材や起業家を育成するプログラム「DI※
SCHOOL SEIRENKATA」に取り組んでいます。
この度、SEIRENKATAマスタープログラム半導体回路設計コースにおいて、これまで学習を重ねてきた一期生(高校3年生)の集大成となる最終講義(共創活動)を、下記のとおり実施します。
※ DI(デジタルイノベーション)とは、デジタル技術を活用して新たな価値を創造すること。
記
(1)
日時 令和8年7月19日(日曜日) 10時00分~16時00分
(2) 会場 有明工業高等専門学校 総合研究棟1階起業家工房室(福岡県大牟田市東萩尾町150)
(3) 対象 SEIRENKATAマスタープログラム半導体回路設計コース受講生
(4) 講師 野口 卓朗 氏 (有明工業高等専門学校創造工学科准教授)
(5) 概要 受講生が半導体回路設計の成果を発表し、半導体業界における価値創出について考察するとともに、高等教育機関や企業の有識者からの助言を通して、今後の進路選択やキャリア形成につなげる機会とする。
(6) 内容 1.設計したICチップの測定・評価
2.半導体回路設計課題の成果発表
3.講評
【報道関係の皆様へのお願い】
※ 生徒の撮影及び取材にあたっては、配慮をお願いする場合がありますので、ご了承ください。
※ 取材していただける場合は、7月17日(金曜日)正午までに上記の担当あて連絡をお願いします。