令和6年度デザインパテントコンテストにおいて、本校デザイン科2年生の今井若津さんが選考委員長特別賞を受賞しました。また、同科2年生の前田理桃さんが優秀賞を受賞しましたので、下記のとおりお知らせします。
記
1 受賞者及び作品名(作品の詳細は別紙を参照してください。)
・選考委員長特別賞(意匠登録出願支援対象):
デザイン科 2年 今井 若津「立体透明時計」
・優秀賞(意匠登録出願支援対象):
デザイン科 2年 前田 理桃「デザイン用固定具」
2 デザインパテントコンテストとは
日本の次世代を担う若い高校生、高等専門学校生、大学生、専修学校生及び大学校生が、自ら考え出した発明又はデザイン
(意匠)について、優秀なものについては優秀賞(出願支援対象)として表彰するとともに、実際に特許庁への出願を支援する
ことで、特許権又は意匠権の取得までの手続を実体験してもらうものです。
今年度は、このコンテストに791件の応募があり、27件が優秀賞に選ばれ、その中から7件が特別賞に選ばれました。
※令和6年度パテントコンテスト/デザインパテントコンテストWEBサイト
(外部リンク)
※令和6年度デザインパテントコンテストの最終選考結果
(外部リンク)
※用語の解説
*パテント=特許権
*デザインパテント=意匠権
*意匠権=製品の形状、模様、色彩など製品の外観に関するデザインを保護するための権利
<参考(表彰式について)>
令和7年3月7日(金曜日)に東京ミッドタウン八重洲にて開催されました。