まず、定例会見の最初に、熊本地震関係についての被災地支援についてまとめておりますので、これも参照いただきたいと思います。
ちなみに、人的支援ということで、技術的職員など派遣をしております。これについては、先ほどの中には入れておりませんというか、説明はしておりませんが、4,200万円、派遣に関する経費があの中に入っていますので、これは別計でここで説明するという形になっております。
県のみならず、市町、それから、DMAT、JMATなどなど、様々な団体がそれぞれ支援をしております。物資等の支援についても、特にシャワーテントとかトイレカーは人つきで派遣していることが非常に評価を受けておりました。
さらに佐賀県型としての強みとして、CSO活動とセットで我々は支援をしているということなので、機動力のあるCSOの皆様方の働きというものが非常に評価をされているということですので、我々もこうやって今、大体40人ぐらいの職員が、市町の職員も含めて現地で頑張っておりますけれども、そういった活動も含めて、いざというときに佐賀県民のためにも、佐賀県が被災したときにも役立てるように、そういうノウハウをしっかりとこれからの取組にも生かせるようにということで、現地で頑張っております。