佐賀県では、年齢、性別、障害のあるなしや国籍等の違いに関わらず、誰もが安心して暮らすことができる社会の実現に向け、「人を想い、共に生きる、ユニバーサルデザイン社会の実現 ~HITO(ひと)プロジェクト~」をキャッチフレーズに、ユニバーサルデザイン(UD)の取組を推進しています。
このたび、多くの方々が利用されているJR佐賀駅のトイレ(本屋西側のトイレ)を誰もが利用しやすく、快適なトイレとなるよう、またUDのシンボル的存在となるよう改修工事を行うこととなりましたのでお知らせします。
記
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工事期間(予定)
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平成27年11月4日(水曜日)~12月25日(金曜日)
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改修の目的
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- 誰もが利用しやすく、快適なトイレ
- 「見て、触れて、実感できる」UDのシンボル的な存在
- 県都の玄関口である佐賀駅のイメージアップ
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改修の手法
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県内に2つの工場がある(株)LIXIL様のご協力を得て、コラボ事業として実施します。
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改修のポイント
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- (1)ユニバーサルデザインの各種基準に適合
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- 佐賀県福祉のまちづくり条例のユニバーサルデザイン施設基準に適合
- 佐賀市バリアフリー整備マニュアルに適合
- (2)「子育てし大県佐賀」に向けた設備を充実
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- 男子用・女子用とも全てのブースにベビーキープを設置
- 簡易多目的ブースには、男女ともベビーシート(おむつ替えベッド)及びチェンジングボード (着替え台)を設置
- 女子用トイレにも男児用小便器を設置
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<別添資料>
○完成イメージ図



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