「木育キャラバン(移動型おもちゃ美術館)in多久」が開催されました
木育キャラバンは、子供たちがたくさんの良質な「木のおもちゃ」でたっぷりと遊ぶことにより「木のファン」になり、さらには「自然に思いを馳
せる」子供を育むことを目的としています。
今回は令和6年11月23日と24日に北多久社会体育館において多久市の主催により、「多久市市政70周年記念事業」として「第52回多久まつり」と
同時開催されました。
体育館いっぱいにぬくもりあふれる木のおもちゃが集合し、来場した子供から大人まで木に触れ、肌で感じ、木のよさを体感できるイベントとなり
ました。
<来場者数>
11月23日: 800名
11月24日:1,500名
計:2,300名
<取組内容>
・カプラ(積み木)により組み立てたタワーを崩すオープニングイベント
・300点を超える木のおもちゃによる五感で感じる木育体験
・ワークショップ(スプーン焼き絵・キーホルダーづくり・木のコースタークリスマスジェルポット)

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オープニングイベント(カプラタワー崩し) | カプラタワー組立 |

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体育館いっぱいの木のおもちゃ | 木のおもちゃで遊ぶ子供たち |

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木のスプーン作り | クリスマスジェルポット作り |