令和7年1月16日(木曜日)に、明倫小学校で「人権ワークショップ」を実施しました。
〇参加者 4年生 2クラス(71名)
〇ワークショップの様子
6つのシーンの動画視聴後、子どもたちは、「自分はこう思ったよ」「自分が主人公だったらこうするかな」など、たくさんの意見を発表してくれました。ワークショップを通じて、自分が感じたこと、思ったことなどを葉っぱ型の付箋紙に書いてくれました。
(参加した子どもたちの声)
・いじめられている人、困っている人がいたら、声をかけることが大事なことだと、今日の授業でわかりました。
・今までは、こんな場面を見て見ぬふりをしていました。今日の授業を通して、されている側の気持ちを考える、ということを
学びました。
・自分だったらどうするのか、をくわしく考えられて良かった。同じような場面の人に会ったら、自分から声をかけたい。
・ひとつひとつの言葉や行動を大切にしたい。いじめの場面では、している方の味方をするのではなく、されている人に
話しかけたい。
・同じことをされたとき、「いや」とはっきり言えるようになりたい。






〇「人権ワークショップ」とは
佐賀県では、道徳や総合学習の一環として思いやる心を育てる「人権ワークショップ」を実施しています。ワークショップを通じて、お友達や周りの方への思いやる心、あたたかい心をはぐくみ、行動するきっかけとなることを目的としています。
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問い合わせは、人権・同和対策課までご連絡ください。