本日(2月28日)、一般財団法人日本穀物検定協会から令和6年産米の食味ランキングが発表されました。
佐賀県産の「さがびより」が平成22年産以降15年連続で、また、「夢しずく」は2年連続で、「特A」評価を獲得しました。
なお、「さがびより」、「夢しずく」は、佐賀県が独自に開発した品種です。
結果の詳細については、一般財団法人日本穀物検定協会のHPに公表されています。
URL:https://www.kokken.or.jp/ranking_area.html
(外部リンク)
※米の食味ランキング
一般財団法人日本穀物検定協会が、炊飯した白飯を試食して評価する食味官能試験に基づき、昭和46年産米から毎年全国規模で実施しているもの。複数産地の「コシヒカリ」のブレンドを基準米とし、これと「対象産地品種」を比較して、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、おおむね同等のものを「A’」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」と評価している。