
令和7年3月7日 さが 創生推進課 むしろこれから鹿島・太良プロジェクト担当 担当者 大坪、田口 直通 0954-62-7662 E-mail sagasousei@pref.saga.lg.jp |
鹿島市&太良町の生産者×飲食店がコラボ!
“KAMIARI FOOD”
15メニューが誕生!
3月14日(金曜日)佐賀県庁でお披露目会(素材やグルメ試食あり)
有明海と多良岳の自然が生んだ食材や、ピザやスイーツ、寿司などがズラリ!
佐賀県では、「むしろこれから鹿島・太良」をコンセプトに、鹿島・太良エリアの本物の地域資源を磨き上げ、何度でも行きたくなる、愛おしいエリアとするため、鹿島・太良地域の一体的なエリアプロデュースに取り組んでいます。
エリアプロデュースの拠点であるKATAラボでは、今年度から鹿島・太良の「食」という地域資源を磨き上げ、その真の価値に光を当てることで、県内外の多くの方々に現地に足を運んでもらうきっかけとするため、地元の生産者と飲食店がコラボした鹿島・太良ならではのグルメメニューの開発や、情報発信などを展開。(鹿島・太良エリア「食の祭典(仮称)事業」)
今年度は、地元の生産者と飲食店が計4回のワークショップを実施し、新たに鹿島・太良にある豊富な食を使用した“KAMIARI FOOD” 15メニューが誕生しました。
今回、誕生したメニューをお披露目します。
▽ 日時
令和7年3月14日(金曜日)15時~16時30分
※受付開始は14時30分からとなります。
▽ 会場
佐賀県庁地下1階 SAGACHIKA(佐賀市城内1丁目1-59)
▽ 参加者事業者数
飲食店及び生産者:12事業者
・海苔ラボ 松栄丸 ・竹崎コハダ女子会 ・有限会社永渕ファームリンク ・シャルキュティエ田嶋 ・田島柑橘園&加工所
・NAGOMI(ナゴミ) ・HAMABAR ・かき焼き おみやげ村 ・ふなごえPizza農園 ・チキチキキッチン
・居心屋 もと茶庵(もっちゃん) ・和のコトコトはじめ倶楽部
▽ スケジュール
〇 お披露目発表
1.開会の挨拶(地域交流部部長 引馬誠也(ひくませいや))
2.取り組み概要説明(株式会社リクルート ご当地グルメ開発プロデューサー 田中優子(たなかゆうこ))
3.メニュー紹介(各飲食店及び生産者から1分程度)
4.集合写真撮影
5.試食会(フリー取材※)
6.閉会の挨拶(地域交流部副部長(兼さが 創生推進課長) 堀岡真也(ほりおかしんや))
▽ 報道機関の皆さまへ
・当日取材を希望される方は、3月12日(水曜日)12時00分までに、上記メールアドレス宛に御連絡をお願いいたします。
なお、当日は14時30分から受付を開始いたします。
・「5.試食会」では、“KAMIARI FOOD”の試食を用意しています。また、事業者の方へ直接取材が可能なフリー取材の時間となっています。
▽ 今年度ワークショップ等について
〇第1回ワークショップ
・他県での事業の紹介
・各飲食店及び生産者からのこだわり、魅力の発表
〇第2回ワークショップ
・飲食店と生産者におけるコラボ商品の検討(試作品シートの作成)
〇第3回ワークショップ
・試作品シートの発表
・意見交換
〇第4回ワークショップ(試食会)
・試食メニューの発表
・試食会
・意見交換会
(ワークショップの様子) (試食会の様子)

当該事業における今年度の取り組みについて、KATAラボのInstagramで紹介をしております。ぜひご覧ください。ワークショップの様子も掲載しています。
【KATAラボ Instagram】

“KAMIARI FOOD”15メニューについて
〇ダイブめし
・飲食店名:NAGOMI(ナゴミ)
・使った食材:海苔
・関わった生産者:海苔ラボ 松栄丸
・メニューの紹介
ご飯の上に刻んだ佐賀海苔&温泉卵を載せた一品。締めとして、名物の担々麺、豆乳担々麺のスープへ入れてもお楽しみいただけます。

〇海苔ラー油
・飲食店名:NAGOMI(ナゴミ)
・使った食材:海苔
・関わった生産者:海苔ラボ 松栄丸
・メニューの紹介
自家製の特性ラー油に佐賀海苔を入れた商品。辛さの中に海苔の風味がふわり。

〇浜のりラーメン
・飲食店名:HAMABAR
・使った食材:海苔
・関わった生産者:海苔ラボ 松栄丸
・メニューの紹介
海苔を際立させた塩味のラーメン。飲んだ後の締めの1杯に最適!

〇梅崎カキフライ丼
・飲食店名:かき焼き おみやげ村
・使った食材:カキ
・関わった生産者:竹崎観光ホテル梅崎亭、海苔ラボ 松栄丸
・メニューの紹介
竹崎カキのカキフライを贅沢に使用したカキフライ丼。身が大きく、食感もぷりっぷり。タルタルとソースの2種類の味を楽しめる。

〇梅崎オイスター丼
・飲食店名:かき焼き おみやげ村
・使った食材:カキ、海苔
・関わった生産者:竹崎観光ホテル梅崎亭、海苔ラボ 松栄丸
・メニューの紹介
甘めに煮たカキと地元の芝エビをふんだんに使用した丼ぶり。味噌汁には竹崎カニも入っている贅沢ない一品。

〇竹崎こはだ寿司2種
・飲食店名:寿司 万よし
・使った食材:コハダ
・関わった生産者:竹崎コハダ女子会
・メニューの紹介
生のコハダと炙りのコハダの2種盛り。どちらも脂がのっており上品な甘みとコリコリとした食感が特徴。それぞれ違った美味しさがあり、甲乙つけられない美味しさ。

〇こはだのバッテラ
・飲食店名:寿司 万よし
・使った食材:コハダ
・関わった生産者:竹崎コハダ女子会
・メニューの紹介
ぶりっとした食感と旨味が凝縮されており、竹崎こはだ寿司2種とは違う美味しさを感じられる。

〇アスパラピッツァ
・飲食店名:ふなごえPizza農園
・使った食材:アスパラガス
・関わった生産者:ふなごえPizza農園
・メニューの紹介
自家栽培のアスパラガスをソースやトッピングに贅沢に使用したナポリスタイルのピザ。

〇おやつパニーニ/はちみつレモンとクリームチーズ
・飲食店名:ふなごえPizza農園
・使った食材: 季節のフルーツ
・関わった生産者:鹿島市のレモン農家
・メニューの紹介
地元のレモンを使用した自家製はちみつレモンとクリームチーズ、甘納豆を使用したパニーニ。ピザ生地で作ったパニーニはモチモチでおやつにピッタリ。

〇削りたて生ハムピッツァ
・飲食店名:ふなごえPizza農園
・使った食材: 長期熟成生ハム
・関わった生産者:シャルキュティエ田嶋
・メニューの紹介
削りたての生ハムは香りと風味が別格。お酒にもあうので、おつまみにもなるピッツァ。

〇竹崎カニ&天然カキ付き海鮮7種と金星佐賀豚食べ比べコース
・飲食店名:海鮮焼 海道丸
・使った食材: 金星佐賀豚
・関わった生産者:永渕ファームリンク
・メニューの紹介
天然カキ、サザエ、鮑などの海鮮7種盛りに加え、太良のブランド豚・金星佐賀豚もセットに入った食べ比べコース。金星佐賀豚は、脂が甘く、口に含むと旨味が広がる。

〇有明海苔弁当
・飲食店名:チキチキキッチン
・使った食材: トマト、そばの実、ミンチ、海苔
・関わった生産者:たにぐちファームRICOTOMATO、かしま自然農園、
シャルキュティエ田嶋、海苔ラボ 松栄丸
・メニューの紹介
唐揚げ専門店が作る地元の食材を多く使用した弁当。そばの実をまぶしたから揚げはザクザク、ジューシーな味わい。

〇トンちゃんプレートランチ
・飲食店名:居心屋 もと茶庵(もっちゃん)
・使った食材: 豚ロース肉、粗挽きウインナー、鶏のマリネ
・関わった生産者:シャルキュティエ田嶋
・メニューの紹介
自家製のジャポネソースで味合う豚ロース肉、ジューシーな粗挽きウインナー、さっぱりとした鶏のマリネ、グリル野菜もたっぷりで食べ応え抜群。自家製スイーツや名物の肉うどんセットもあり。

〇季節のフルーツとそば粉のガトーショコラ・ン・アラモード
・飲食店名:和のコトコトはじめ倶楽部
・使った食材:キウイ、そば粉ガトーショコラ、みかん
・関わった生産者:浦田農園、かしま自然農園、田島柑橘園&加工所
・メニューの紹介
濃厚で生チョコのようなそぼ粉のガトーショコラにキウイ、みかんを散りばめた豪華なワンプレート。

〇ゴロゴロみかんジュース
・飲食店名:和のコトコトはじめ倶楽部
・使った食材:みかん
・関わった生産者:田島柑橘園&加工所
・メニューの紹介
みかん約3個分の果肉を佐賀県産オレンジサイダーで割った。みかんたっぷりのジュース。

鹿島・太良エリア「食の祭典(仮称)事業」について
鹿島・太良には、有明海や太良岳といった豊かな自然があり、そこで育ったみかん、海苔、牡蠣、蟹など豊富な食(農水産物)は、県内外や海外からの観光客からも人気があり、誇れるものです。
本事業においては、鹿島・太良にある豊富な食を使用した地域ならではの食文化に光を当てることで、グルメを持続的に販売できる実務力の向上やグルメ目的での地域への新たな人の流れの創出・拡大を図ります。

KAMIARI
FOODについて
鹿島市の「祐徳稲荷神社」や太良町の「海中鳥居」などの「神」と、鹿島・太良が有明海の上の方に位置している「上」。この2つの「かみ」から「KAMIARI FOOD」と名づけました。
鹿島・太良の日常には、多良岳、有明海を源とする豊かな農水産物(みかん、海苔、コハダ、竹崎カニ、カキ)をはじめ、世界に誇る日本酒や地域に根付いた超一流の食材があります。
鹿島・太良の当たり前にある、ここにしかない真の豊かさに改めて目を向け、地元の生産者や飲食店とのコラボレーションにより、地域ならではの新たな食文化を創出するなど、
幅広い視点で磨き上げられた本物の価値をKATAラボが一緒になって国内外に発信していきます。

KATAラボについて
「むしろこれから鹿島・太良プロジェクト」の推進拠点として、鹿島市内に令和5年11月1日開設。KATAラボは、「鹿島(KA)と太良(TA)の未来を語らうラボ」から命名。県、鹿島市、太良町の職員計4名が常駐し、地域の声を聞きながら自発の動きをサポートしています。
地元の事業者らと連携し、普段の生活の中にある潜在的な価値を磨き上げて、地域の魅力として県内外に発信しています。暮らすように旅をする「スローツーリズム」の創出を目指しています。

むしろこれから鹿島・太良プロジェクトについて
鹿島・太良には、祐徳稲荷神社や酒蔵、面浮立、鹿島錦、大魚神社の海中鳥居や竹崎カニなど世界に誇るべき「本物の地域資源」が数多く存在します。
佐賀県では、「むしろこれから鹿島・太良」をコンセプトに、鹿島・太良地域の本物の価値を磨き上げ、何度でも行きたくなる、愛おしいエリアとするため、鹿島・太良地域の一体的なエリアプロデュースに取り組んでいます。
○添付
・
KAMIARI FOODパンフレット
(PDF:13.36メガバイト)
