令和7年1月24日(金曜日)に、久里小学校で「人権ワークショップ」を実施しました。
〇参加者 3年生 1クラス(35名)
〇ワークショップの様子
6つのシーンの動画視聴後、子どもたちは、「自分はこう思ったよ」「自分が主人公だったらこうするかな」など、たくさんの意見を発表してくれました。ワークショップを通じて、自分が感じたこと、思ったことなどを葉っぱ型の付箋紙に書いてくれました。
(参加した子どもたちの声)
・今まで勇気がなかったけど、この勉強を通して、困っている人に声をかける勇気が少しできました。
・困っている人を見つけたら、何に困っているのかを聞いて、解決することが大切だ、と気づきました。
・困っている人がいたら助けてあげたい気持ちが強くなりました。
・困っている人やいじめを受けている人がいたら「大丈夫?」と声をかけられる人になりたいです。
・今日の学習で、自分にどんなことができるか、を考えることができました。これまで言えなかったことをたくさん言えるよう
になりたいと思いました。もし自分がいやなことをされていたら、友達にも助けてほしいです。


〇「人権ワークショップ」とは
佐賀県では、道徳や総合学習の一環として思いやる心を育てる「人権ワークショップ」を実施しています。ワークショップを通じて、お友達や周りの方への思いやる心、あたたかい心をはぐくみ、行動するきっかけとなることを目的としています。
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問い合わせは、人権・同和対策課までご連絡ください。