佐賀県では、県内への新しい人の流れをつくり、地域に新しい活力を生み出すため、県外の方に本県での暮らしに対する関心を高め、移り住んでもらうことを促進する必要があります。
本県では、移住促進事業の重点ターゲットである福岡県在住の子育て世代をターゲットとし、令和6年度においては「子育て環境のPR」に主眼を置いた訴求として、新たに「こそパ(子育てパフォーマンスの造語)さいこうな佐賀(※)」を軸とした、メディア広報及びイベント広報を実施しました。
そこで、令和7年度の本業務においては、「こそパさいこうな佐賀」認知のさらなる拡大と促進を図るため、メディア広報へ予算配分の重点をおき、実施することとします。これにより、福岡県に在住する子育て世代の佐賀県の子育て環境及び暮らしに対する関心を高め、その後のさが移住サポートデスクへの相談機会の創出等につなげることを目的とする「佐賀県移住促進のための福岡県向け広報業務」を実施することとし、当該業務委託に係るプロポーザルを実施いたします。
(※)「こそパさいこうな佐賀」の訴求趣旨の補足
昨今、暮らしのキーワードとして、「コスパ」(コストパフォーマンス)や「タイパ」(タイムパフォーマンス)、「スぺパ」(スペースパフォーマンス)というような言葉があるが、佐賀には、そうしたことが気にならなくなる「豊かな暮らし」があると考えている。
例えば、「地の食材が美味しいこと」や「自然が豊かで身近なこと」、また「広い公園や遊び場が豊富で、人混み具合も適度なこと」に加えて、「持ち家率の高さ」「ゆとりある住まい環境」、「医療の充実」など、単にお得に暮らせるということではない、豊かな暮らしのこと。
このような子育てしやすく、楽しく子育てができる環境を、「こそパ」(子育てパフォーマンス)という造語で表現し、「こそパさいこうな佐賀」として、子育て環境のPRを行っている。
1 委託業務名
佐賀県移住促進のための福岡県向け広報業務
2 業務内容
下記添付ファイル「業務仕様書」のとおり
3 業務委託期間
契約締結の日から令和8年2月28日まで
4 応募方法等
下記添付ファイル「公示」「説明書」のとおり
5 審査会(プレゼンテーション)
5月12日(月曜日)(予定)
詳細は下記添付ファイル「公示」「説明書」のとおり
なお、オンラインでの参加も可とする。
添付ファイル
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公示 
(PDF:429.5キロバイト)
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説明書 
(PDF:424.2キロバイト)
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各種様式 
(ワード:32.5キロバイト)