
| 令和8年1月9日 観光課 北島、兼武、豊田 内線:2281 直通:
0952-25-7386 E-mail: kankou@pref.saga.lg.jp |
世界の文化創造拠点ARITAプロジェクト 第1回エリアフォーラム
「伝トーク!!A 令和8年世界巡業~ARITAから広がる文化観光~」を開催します
佐賀県では、世界に誇る本物の陶磁器文化を核に、文化への関心が高いインバウンド旅行者を惹きつけ、地域との交流を促進することで、新たな文化が生まれる世界レベルの文化 観光エリアを目指す「世界の文化創造拠点 ARITAプロジェクト」に取り組んでいます。
このたび、本プロジェクトの一環として、有田ケーブル・ネットワークの番組「伝トーク!!」とコラボして、下記フォーラムを開催します。
記
1 エリアフォーラム概要
観光・陶磁器関係者・地域住民を対象に、世界の文化観光のトレンドを知り、世界から見た有田の価値について共に考えることで、本プロジェクトへの参画に向けた機運を醸成することを目的としています。
(1)名 称:世界の文化創造拠点ARITAプロジェクト 第1回エリアフォーラム「伝トーク!!A(エース) 令和8年世界巡業~ARITAから広がる文化観光~」
(2)日 時:令和8年1月24日(土曜日)13時30分~15時45分(開場 13時)
(3)会 場:佐賀県立九州陶磁文化館 講堂(西松浦郡有田町戸杓乙3100-1)
(4)主 催:佐賀県
(5)共 催:伝トーク実行委員会(有田商工会議所)
(6)プログラム:
【プロジェクト概要説明】
○13時30分~13時45分 「世界の文化創造拠点ARITAプロジェクトとは」
【第1部 講演】
○13時45分~14時 「文化って何だろう?」
登壇者:一般社団法人
へうげる 代表理事
深江亮平(地域コーディネーター)
○14時~14時30分 「地域の未来を創る文化観光」
登壇者:文化庁文化観光推進コーディネーター
丸岡直樹 【第2部 トークセッション】
○14時45分~15時30分 「ARITAから広がる文化観光」
登壇者:佐賀県知事
山口祥義 Deneb株式会社 代表取締役 永原聡子(高付加価値旅行アドバイザー)
文化庁文化観光推進コーディネーター 丸岡直樹
進行:一般社団法人へうげる 代表理事 深江亮平(地域コーディネーター)
○15時45分 閉会
(7)参加料:無料(事前申込が必要です。)
(8)定 員:100名程度
(9)申込方法:添付の二次元コードより申込ください。
申込リンク
https://forms.gle/zvHxq9gQMUNDrfYL9
※定員に達し次第、締め切る場合がございます。

(参考)
1 登壇者情報(敬称略)
一般社団法人へうげる 代表理事
深江亮平(地域コーディネーター)
有田町役場を退職後、有田焼産地(窯元、作家、史跡、町並み等)での体験プログラムの造成等、文化や観光をツールとした有田焼の産業発展に関わっている。有田町内で窯元、作家、商社等との随一のネットワークを持つ。
文化庁文化観光推進コーディネーター 丸岡直樹
1992年生まれ。東京大学在学中にNPOカタリバにて高校生のキャリア支援にインターンとして参画。卒業後、歴史的建造物の利活用を担うバリューマネジメント(株)で宿泊現場責任者等を経験し、現在は同社GM。観光庁出向を経て、現在は文化庁に出向し、文化観光推進コーディネーターとして文化観光振興推進のため、全国を飛び回りながら官民連携の強化に尽力している。立命館大大学院客員准教授。
Deneb株式会社 代表取締役
アトリエラパズ株式会社 代表取締役 永原聡子(高付加価値旅行アドバイザー)
慶應義塾大学法務博士。コーネル大学およびナンヤン工科大学で経営学修士号取得。SLH日本アンバサダー、宿泊施設活性化機構理事等を歴任。外資系金融を経て高級ホテル企画・開発に携わり、ラパズ日本法人と海外富裕層向け旅行会社Denebを創業し代表を務める。サステナブル観光にも精通。自然と文化に光を当て唯一無二の旅を創出。国土交通省・観光庁委員、文部科学省・文化庁事業コーチ。
2 世界の文化創造拠点ARITAプロジェクト概要
佐賀県では、文化庁の補助事業「本物の日本文化を体験する観光拠点整備事業(ACEプログラム)※」を活用し、令和7年度から令和11年度までの5カ年事業として「世界の文化創造拠点ARITAプロジェクト」を進めていく予定です。
<目的>
世界に誇る本物の陶磁器文化を核に、文化への関心が高いインバウンド旅行者を 惹きつけ、地域との交流を促進することで、新たな文化が生まれる世界レベルの文化観光エリアを目指すもの。
<事業内容>
(1) The Living Museum ARITA Project
有田の町全体を歴史と名工、これまで紡がれてきた物語を感じる“生きたミュージアム”にするため、有田でしかできない本物に触れる文化体験コンテンツの造成や九州陶磁文化館の文化観光ハブ拠点化等を行う。
(2) Beyond ARITA Project
有田を起点に陶磁器と文化体験で周辺市町への周遊を促進。佐賀の食や自然、各地域の文化資源をつなぎ、文化・観光・産業の好循環を生み出し、県全体の世界的なブランディングにつなげていく。
※本物の日本文化を体験する観光拠点整備事業(ACEプログラム)とは
文化庁HP
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/94235801.html