家電を使って暖かく
遼寧省の住宅では床暖房が一般的に採用されていますが、佐賀の家には床暖房がありません。そこで、同僚の勧めでエアコンを使っています。また、中古店で安くて小さなヒーターを買いました。声で操作できるんです。欠点は、ときどき私の日本語の発音を理解してくれないので、直接手で押す必要があることです。ネットで電気毛布も買いました。日本の家電って本当に品質がいいですね。寮で本を読むと膝元がぽかぽかします。
外にいた方が寒くない(動いてさえいれば)
今年も寒く始まりましたね。暖かい家に慣れているので、暖房を使うことに抵抗あります。
朝起きると暖かいお布団から出るのは毎日奮闘。ようやく出て、次はこたつに入ります。そこを離れずに朝の支度を済まし、家出るまでの時間を過ごします。ここで「布団を出る戦」の第2弾が始まります。想像以上に時間かかるので、家を出るタイミングでは少々急いでいます。職場までは信号以外に止まることことなく、到着時には階段を上って汗までかいています。厚着で体を動かすと暖かくなる、というのは間違いないようです。動けないときはどうすればいいのでしょうか?まあ、足さえ冷えなければどうにかなります!