2026年3月7日 ~ 2026年3月8日

USEUM SAGA(ユージアムサガ)第7弾を開催します

最終更新日:

記者発表ヘッダー


令和8年2月2日

流通・貿易課 企画担当  奥薗、中山

内線 2343  直通 0952-25-7252

E-mail:

 ryuutsuu-boueki@pref.saga.lg.jp

 

毎回SOLD OUTの話題のレストランイベント 第7弾の開催が決定!!                        美術館に飾るような器で佐賀の美食を楽しむプレミアムレストランUSEUM SAGA(ユージアムサガ)          五感で体験するローカルガストロノミー                  

 佐賀県は、県内料理人が佐賀の食材と器への理解をより深め、磨いてきた自身の技術や感性などを表現・発信する場として、美術館に飾るような器で佐賀の美食を楽しむプレミアムレストラン「USEUM SAGA」(ユージアムサガ)の第7弾を令和8年3月7日(土曜日)からの2日間、佐賀県有田町で開催します。


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 今回のイベントでは、地元生産者との関係を大切にしながら、野菜が持つ旨みや可能性を引き出す料理で、県内外に多くのファンを持つ髙岡 盛志郎氏(薪の宿から/佐賀・有田)と、「食べることで健康になる料理」をコンセプトに独創的な料理を作り出し、度々佐賀県を訪れては食や器の豊かさに感銘を受けた引地 翔悟氏(NIRVANA New York/東京・赤坂)による饗宴が実現しました。


 さらに、料理を彩るのは人間国宝の器や国内外で活躍する県内作家の器。
 二人の創造性が生み出す、五感や記憶を刺激する2日限りのコラボレーションメニューをお楽しみください。

 


開催概要

 〔日 程〕 令和8年3月7日(土曜日)18時開始

       令和8年3月8日(日曜日)12時開始/18時開始

 〔会 場〕 佐賀県立九州陶磁文化館 カフェ

(佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1)

 〔定 員〕 各回8組16名 ※1組2名様でのご予約となります。

 〔内 容〕 佐賀のこだわりの食材と器を活かした、ふたりの共創による2日限りのヴィーガンメニュー

       ※アレルギーがある場合は、ご予約の際にお問い合わせください。

 〔料 金〕 お一人様あたり 22,000円

       ※消費税・サービス料込
※ドリンク代込(アルコール・ノンアルコール共通)

       ※当日、現地決済

 〔出演者〕 ・髙岡 盛志郎(たかおか せいしろう)薪の宿から(佐賀県有田町)

       ・引地 翔悟(ひきち しょうご)NIRVANA New York(東京都港区赤坂)

 

 

一般参加者の予約方法

 本イベントは、予約制となります。専用の申込フォームからお申込みください。

USEUM SAGA専用申込フォーム:https://logoform.jp/form/jbBd/1363620

※2月2日(月曜日)9時から予約受付開始

※定員になり次第、予約の受付を終了させていただきます。


<料理イメージ>

 髙岡 盛志郎 氏(薪の宿から)

 高岡シェフ料理写真1 高岡シェフ料理写真2 高岡シェフ料理写真3

 引地 翔悟 氏(NIRVANA New York)

 引地シェフ料理写真1 引地シェフ料理写真2 引地シェフ料理写真3


出演者プロフィール

髙岡 盛志郎(たかおか せいしろう)

薪の宿から(佐賀県有田町)

高岡シェフ

<プロフィール>

佐賀市出身。名古屋の料亭で日本料理を学んだ後カリフォルニア料理を知り、2004年に渡米。カリフォルニアの寿司と割烹屋などで働き、世界のトップ50レストランに選ばれたことのある有名店「シェ・パニーズ」にも影響を受ける。帰国後、2011年に佐賀市で「TIMER CALIFORNIA KITCHEN」をオープン。

2019年に有田町に移住し、「TIMERの宿」(現在は休業中)を経営するかたわら、地域の農家や生産者とファーマーズマーケットを開催。

2021年から松浦鉄道の蔵宿駅を借り上げ、2022年12月にベジタリアンカフェ「薪の宿から」をオープン。生産者、器作家、クリエイターなどの交流拠点ともなっている。

『We Believe in Cooking』の信念のもと、食べる人に喜びを届けることを大切にしている。


引地 翔悟(ひきち しょうご)
NIRVANA New York(東京都港区赤坂)
引地シェフ

<プロフィール>

東京都出身。父が鹿児島県出身で、幼少期は九州で過ごす。

学生時代は認知心理学を専攻し、色彩と香りをテーマに研究。大学在学中にイタリア料理店で働いたことをきっかけに料理の道へ。

卒業後、本格的に料理人としてのキャリアをスタートし、フレンチや熟成肉の技術を習得。東京駅「anclár」で料理長を務めた後、「NIRVANA New York」に移り、モダンインディアンの技法を取り入れた独自のスタイルを確立。1年後にシェフに就任。「香り」「色彩」「素材の力」に着目し、日本の食文化とモダンインディアンの融合を追求。アーユルヴェーダや薬膳の考え方を取り入れ、「食べることで健康になる料理」をコンセプトとしている。



<前回までのUSEUM SAGAの様子>
USEUM SAGA vol.01(令和3年7月3日~4日 コラボイベント)
増永琉聖(arita huis/佐賀)×目黒浩太郎(abysse/東京)
 1-1 1-2 1-3
USEUM SAGA vol.02(令和4年4月16日~17日 コラボイベント)
森次庸介(松の井/佐賀)×大越基裕(An Di/東京)
 2-1 2-2 2-3
USEUM SAGA vol.03(令和4年10月9日~10日 コラボイベント)
池田孝志(SHINZO&arita huis/佐賀)×加藤峰子(FARO/東京)
 3-3 3-2 3-1
USEUM SAGA vol.04(令和5年2月4日~5日 コラボイベント)
梶原大輔(Kaji synergy restaurant/佐賀)×佐々木要太郎(とおの屋要/岩手)
 4-1 4-2 4-3
USEUM SAGA vol.05(令和5年12月9日~10日 コラボイベント)
川岸真人(カレーのアキンボ/佐賀)×渡真利泰洋(ETAT D‘ESPRIT LABO(プレオープン中)/沖縄)
 5-1 5-2 5-3
USEUM SAGA vol.06(令和7年3月22日~23日 コラボイベント)
寺田 功/久枝(shokudo 欅/佐賀)×松石 翼/晶子(松石/宮城)
 61 62 63


趣旨・概要

 

食材と器と料理人が織りなす食文化創造事業(サガマリアージュ)

 

佐賀県では、有田焼創業400年事業や肥前さが幕末維新博覧会、アジアベストレストラン50などを契機に、「食材」と「器」と「料理人」を組み合わせ、調和させることによって新しい価値を創造する「サガマリアージュ」に取り組んでいます。

これにより、佐賀が世界に誇るべき「食材」と「器」の価値に気づき、これらを磨き上げ、新たな価値を創造する料理人が育ちつつあることから、令和3年度より、これまでの成果を受け継ぎ、「サガマリアージュ」を進化させて、トップシェフを目指す県内料理人や若手料理人などのスキルアップを目的としたプロジェクトを展開しています。


 (1)サガマリアージュラボ

  才能ある県内料理人のもとに、こだわりの食材や器などの作り手が集まり、互いの持つ知識や技術、感性などを共有することでスキルアップを図る自発的な研究会を県内各地に立ち上げる。                      

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 (2)USEUM SAGA(ユージアムサガ)

 「サガマリアージュラボ」での活動を通じて磨いてきた知識や技術、感性などを表現・発信する場として、人間国宝などの器を使った期間限定のプレミアムなレストランイベントを開催する。

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 (3)サガマリアージュセミナー 

 県内料理人や若手料理人、飲食事業者等を対象にした食分野のプロフェッショナルによるセミナーを開催し、様々なインプットを通じた意識改革や学びの機会を作る。

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 このような取組を通じ、国内外で食と器と料理人のまちとして佐賀県の評価が高まり、ひいては県内に旅の目的となるレストランが生まれることを目指します。





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