令和6年度能登半島地震を契機とした災害対応への深化を組み込んだ、道路法改正が行われ道路啓開計画が法定化されました。
これを受け、大規模な災害発生時、人命救助や支援物資の輸送のために必要な道路啓開を効率的かつ迅速に行い、円滑な災害応急対策活動に資することを目的として、令和8年3月に「佐賀県道路啓開計画」を策定しました。
※道路啓開とは、大規模災害時に、緊急車両が被災地にスムーズにアクセスできるよう、道路上に散乱した瓦れきや放置車両などの障害物を除去・移動し、最低限の救援ルート(1車線)を迅速に確保すること