「佐賀・鹿児島エールプロジェクト」は、誰のせいでもない、コロナ禍の影響で「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」の令和2(2020)年の開催が難しくなったことから、当初、令和5(2023)年の開催を予定していた佐賀県での開催を鹿児島県に譲ったことから始まる。
令和5(2023)年、令和6(2024)年と、史上初2年連続の九州開催となった「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」「SAGA2024国スポ・全障スポ」を、“双子の大会”として盛り上げようと、スポーツのみならず、文化、産業、観光、企画甲子園と、様々な分野で両県の交流を行ってきたプロジェクト。
大会が終わっても、両県の絆をさらに深めていくべく、様々な分野で交流事業を行っています。