
| 令和8年5月8日 佐賀県精神保健福祉センター 担当者 寺師、居石、山口 直通 0952-73-5060 E-mail seishinhokenfukushisenta@pref.saga.lg.jp |
ギャンブル等依存症に関する啓発活動を実施します~5月14日~20日は【ギャンブル等依存症問題啓発週間】です~
国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めることを目的に、平成30年10月にギャンブル等依存症対策基本法が施行され、ギャンブル等依存症問題啓発週間(毎年5月14日~5月20日)が定められました。
佐賀県では、この週間に合わせて下記の普及啓発活動を実施します。
1 ボートレースからつでの展示・パンフレット配布
(1)概要
ボートレースからつ1階コミュニティエリア等においてギャンブル等依存症に関するパンフレット等を展示・配布します。
(2)日時
令和8年5月14日(木曜日)~5月20日(水曜日)
(3)場所
ボートレースからつ1階コミュニティエリア等
(4)内容
パネル展示、パンフレット設置
※5月14日(木曜日)及び20日(水曜日)に佐賀県精神保健福祉センター職員、ギャンブル依存症家族の会佐賀支部のメンバーが来場者等にパンフレット等を配布します。
【報道機関の皆さまへ】
展示やパンフレット配布の取材を希望される場合は、事前にご連絡いただくか、当日会場のスタッフにお声掛けの上、取材をお願いします。
2 佐賀県庁舎旧館のライトアップ
(1)概要
依存症からの回復を応援するButterfly Heartにちなんで佐賀県庁舎旧館を青色にライトアップします。
(2)日時
令和8年5月14日(木曜日)~20日(水曜日) 日没頃から22時まで
(3)場所
佐賀県庁旧館(佐賀市城内一丁目1番59号)
【参考】Butterfly Heartとは
依存症は「孤立」と隣りあわせの病気です。回復には「つながり」が欠かせません。「再生」「復活」を象徴する蝶がつながり、ハートが生まれていく。
Butterfly Heartは、依存症からの回復を応援するシンボルです。
※厚生労働省「依存症の理解を深めよう 回復を応援し、受け入れる社会へ」ウェブサイトより引用
3 佐賀県精神保健福祉センターでの相談(随時)
佐賀県精神保健福祉センターでは、ギャンブル等依存症に関する相談を受け付けています。本人以外の方(家族やパートナー)からの相談も可能です。
まずはお電話【0952-73-5060】にてご相談ください。
◇来所相談(予約制)
保健師、依存症相談員による相談
◇嗜癖相談(予約制)
精神科医師による相談
◇ギャンブル等依存症家族教室(初めて参加される方は事前相談が必要です)
毎月第4火曜日 14時~16時
※ギャンブル等依存症とは・・
ギャンブルにのめりこんでしまい、やめたくてもやめられない状態のこと。
本人の意思に関係なく、ギャンブルをやりたい気持ちにとらわれてしまい、日常においてもギャンブルをすることばかり考えてしまいます。そのため、生活や仕事、周囲の人との関係に支障が出てきます。しかし、適切な支援や治療を受けることにより回復可能な病気です。
○佐賀県ホームページ
・5月14日~20日は『ギャンブル等依存症問題啓発週間』です!
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00368043/index.html
・ギャンブル等依存症でお悩みの方へ
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003115018/index.html
・依存症に関する相談
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003118054/index.html
○外部団体ホームページ
・厚生労働省
「依存症の理解を深めよう 回復を応援し、受け入れる社会へ」
https://izonsho.mhlw.go.jp/index.html
(外部リンク)
・消費者庁
「ギャンブル等依存症でお困りの皆様へ」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_012/
(外部リンク)
・依存症対策全国センター
「ギャンブル依存症に気づく」
https://www.ncasa-japan.jp/notice/gambling
(外部リンク)
・一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター
https://gaprsc.or.jp/index.html
(外部リンク)