佐賀県は車移動の方がほとんどではないでしょうか。ガソリン券などの方が良かったのではないでしょうか。
子育て支援も未来を担う子供達への投資なので、とても良いと思いますが、一方で、子がいない家庭にもフォーカスをあてるべきだと思います。
担当課の回答(令和8年5月15日)
子育てに関する政策についてご意見をいただき、ありがとうございます。
ご指摘のとおり、佐賀県では日常的に車を利用される方が多い地域であると認識しております。
そのような中、燃料費高騰をはじめ長引く物価高騰により、子育て世帯の家計負担感が増しています。また、0~2歳の小さなお子様がいるご家庭は、外出時の荷物が多く移動が大変という声もあります。
タクシーを利用することで、こどもと一緒の外出がもっとしやすくなり、駐車場を気にせず外出できるなど、タクシー利用のメリットに着目しつつ、子育て世帯の負担軽減につながると考え、今回タクシー利用券を配布することとしました。より多くの子育て世帯に利用していただきたいと考えています。
また、お子様がおられないご家庭への支援の充実など、さまざまな立場の方々にも目を向けるべきではないかというお考えについても、真摯に受け止め、今後も施策の公平性や納得感を高める取組を進めていきたいと考えています。
これからも、皆様のご意見を踏まえつつ、限られた財源の中で、すべての県民の皆様にとって暮らしやすい佐賀県となるよう、引き続き取り組んでまいります。