
事務処理の誤りによる通知文書の誤送付がありました
令和4年度の雇用保険に係る事務処理の誤りにより、同姓同名の別人の個人情報を記載した文書を送付していたことが判明しました。
概要は下記のとおりです。関係者には経緯を説明しお詫びしました。
同様の事案が生じないよう再発防止に取り組みます。
記
1 事案の概要
当センターにおいて、会計年度任用職員の退職に伴う「雇用保険資格喪失」手続きを行った際に、同姓同名の別の職員と間違えて処理を行い、手続き後の書類を退職者に送付していた。
書類には、氏名(カタカナ)、生年月日、雇用保険の被保険者番号などが記載されていた。
事務処理の誤りについては、遡って処理を行い正常な状態に戻っている。
2 再発防止策
雇用保険に係る手続きの際は、個人識別番号である「被保険者番号」の確認を徹底する。