
令和8年9月10日
健康福祉政策課 感染症対策担当
担当者 田中、松雪
内線
1830、1851 直通 0952-25-7067
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今季初のインフルエンザによる学年閉鎖の報告がありました~感染予防に努めましょう~
本日(9月10日)、今季初のインフルエンザによる学年閉鎖の報告がありました。
今年もインフルエンザの流行が始まる時期となり、今後、学校や社会福祉施設等における集団発生の増加が危惧されることから、下記のとおり「手洗いなどの予防対策の実行」、「有症状時の早期受診や学校等への連絡」など感染予防に努めましょう。
記
1 学年閉鎖の概要
(1) 場所 杵藤保健福祉事務所管内の中学校
(2) 欠席者数 生徒94名中16名(インフルエンザ 4名)
(3) 病因物質 インフルエンザウイルス(A型)
(4) 措置 3日間の学年閉鎖(令和8年9月11日(金曜日)~9月13日(日曜日))
2 予防方法
○石鹸を使ってこまめに手を洗いましょう。
○咳エチケットを守り、マスクを適切に着用しましょう。
○日頃から、十分な栄養と休養をとり、規則正しい生活を心がけましょう。
○周囲でインフルエンザの流行がみられる時は、特に注意し、毎日の体温測定など健康観察を行い、早期発見に努めましょう。
○できるだけ人混みを避けましょう。
○こまめに換気を行いましょう。
○インフルエンザワクチンは、発症予防及び重症化予防に有効とされています。例年、10月頃から開始されますので、予防接種について御検討ください。
○38℃以上の発熱、全身の倦怠感、頭痛、関節痛などが急激に表れた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
発症から48時間以内であれば、抗インフルエンザウイルス薬が有効とされています。治療については、かかりつけ医等に相談しましょう。
特に医療機関を受診する際は、他の患者への感染防止のため、必ずマスクを着用してください。
○次のような症状がある場合は、すぐに医師に相談しましょう。
・けいれん、意識障害(視線が合わない、眠り続けるなど)、異常な言動がある。
○日頃から幼児、児童生徒、入所者の発熱等の健康観察を行い、有症状者に対しては、早期受診を勧奨してください。
○施設内へウイルスが持ち込まれないよう対策を講じてください。
・教職員、施設職員は、日頃から自身の健康管理に努め、自身が感染源にならないようにしてください。
・施設においては、面会者等にインフルエンザ様症状がないかをチェックするなど注意をしてください。
○定期的に窓を開放するなどこまめに換気を行ってください。
○インフルエンザの集団発生が疑われる場合は、学校医や施設医等に報告するとともに、最寄りの保健福祉事務所へ御相談ください。