
東京大学の学生が鹿島市の地域課題解決に取り組みます
佐賀県では、鹿島市において「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム(東大FS)」に参加する学生を受け入れています。
東大FSは、各自治体が抱える地域課題に対して、東京大学の学生が事前調査、現地活動等を行い、1年をかけて課題解決への道筋提案を行う東京大学の人材育成プログラムです。
今年度は、「中山間地域の課題等の解決に向けて~地方の強みを生かした、移住したくなる魅力的な仕掛けづくり~」をテーマとして、今月、下記のとおり学生による現地活動を実施し、地域住民や関係団体との対話を重ね、中山間地域の現状や課題について理解を深めます。
県は、「むしろこれから鹿島・太良プロジェクト」の一環として、地域と学生の交流を促進し、鹿島市に関心を持つ若者との継続的な関係構築を図ることで、将来的な関係人口の創出につなげるとともに、地域課題の解決や施策の充実につなげていくことを目指しています。
なお、参加学生は11月頃に鹿島市内で現地活動や地域との更なる対話を重ね、2月頃に市内において道筋提案(プレゼンテーション)を行う予定です。
記
(1)現地活動期間
期間:令和8年9月14日(月曜日)~9月17日(木曜日)(4日間)
場所:鹿島市内(主に七浦地区)
受入れ学生数:東京大学 学生3名
学生に期待すること:地域が取り組んでいる農業インターン、体験農業を更に加速する協働アイディアを考えてほしい
(2)フィールドスタディのスケジュール
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日時 |
内容・ご協力者 |
場所 |
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9月14日(月曜日) |
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東京 ➣ 鹿島市 |
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16時30分~ |
鹿島市長表敬訪問 |
鹿島市役所 |
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18時~
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~移住体験談、体験農業、農業インターンの実践から(1)~
かしま自然農園 |
みんなの家 |
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9月15日(火曜日) |
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9時~10時 |
~干潟体験~ |
道の駅鹿島 |
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10時30分~ |
~有明海を理解する~
鹿島市干潟交流館なな海 |
鹿島市干潟交流館なな海 |
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11時~13時 |
~旅×シゴトにより人材を確保した例(1)~
道の駅鹿島 |
道の駅、干潟展望館、なな海 |
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15時~ |
~体験農業、移住者との関わり方で工夫したこと~
みんなの家 |
みんなの家 |
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17時~ |
~移住体験談、体験農業、農業インターンの実践から(2)~
かしま自然農園 |
みんなの家 |
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9月16日(水曜日) |
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9時30分~ |
~就農支援を知る~
藤津農業振興センター
JAさが杵藤エリア 杵藤園芸センター 園芸指導課 |
藤津農業振興センター
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13時30分~14時 |
~旅×シゴトにより人材を確保した例(2)~
海苔ラボ |
海苔ラボ
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16時30分~ |
学生による2日間の進捗報告 |
七浦公民館 |
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9月17日(木曜日) |
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鹿島市 ➣ 東京 |
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【参考】東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラムについて
社会的課題に果敢にチャレンジするリーダー人材を育成することを目的とし、自治体が提示した課題解決の道筋提案に向け、事前調査(活動計画立案)・現地活動・事後調査を行います。参加学生が、ある特定の地域(市町村等)の住民の方と深く関わり、その地域に根差した、その地域『独自』の提案を行うことを目指しています。
東京大学HP
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