自動車内で子どもの安全を!~JAFがジュニアシート提供支援クラウドファンディングを開始
佐賀県は人口10万人あたりの人身交通事故発生件数が平成24年~平成28年まで5年連続ワーストであり、令和元年のチャイルドシート使用率(6歳未満全体)も全国平均を大きく下回っています。そのような状況を踏まえて令和元年から「SAGA BLUE PROJECT 」など積極的な交通安全啓発活動を実施しています。また、佐賀県ではふるさと納税制度を活用しておこなうクラウドファンディング(ガバメントクラウドファンディング※)の仕組みを有していることから、今回のジュニアシート提供支援先として「佐賀県」が選定されました。JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が佐賀県・佐賀未来創造基金と協働して支援を募り、その資金で佐賀県の子育て世帯にジュニアシートが提供されます。
※ガバメントクラウドファンディングとは、自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄付金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄付を募る仕組みです。
ジュニアシート提供支援クラウドファンディング 概要
期間
令和3年11月29日(月曜日)~令和4年1月31日(月曜日) 自動車内で子どもの安全を確保することを目的として、とくにチャイルドシート使用率の低下が著しいジュニアシート使用世代に対して取り組みをおこない、優しい交通社会を目指すクラウドファンディングです。佐賀県のふるさと納税を活用し支援金を集め、佐賀県の子どもたちにジュニアシートを提供されます。
寄付方法
寄付は特設ページ(ふるさとチョイスサイト「プロジェクト名:自動車内での安全確保のために身長140cm以下の子どもたちにジュニアシート使用を」)でお手続きをお願いします。
※本クラウドファンディングは「ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング」をプラットフォームに実施いたします。
関連ページ
ふるさとチョイス手続きサイトはこちら
(外部リンク)
JAF関連サイトはこちら
(外部リンク)